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2015年04月30日(木)

ママとして

前回からの続きです。


主人も辛いのに、放心状態で泣いている私に代わって、立会い火葬をして下さるお寺を探して予約をしてくれました。

3月13日の11時にお寺に行って、お別れになりました。


コタロウのお顔は、とても穏やかで、いつもみたいにお昼寝をしているようで…
『コタ~』と声をかけたら起きてきそうで…


いつもみたいに頭を撫でて
いつもみたいにコタロウの毛は柔らかくて
でも、いつもみたいに温かくなくて…

それが、亡くなったのだと実感させられて、ただ、ただ悲しくて、
涙がどんどん溢れて来て止められませんでした。
ただ静かに泣いていました。


荼毘にふす前の夜
『明日、お別れなんだ』と思ったら取り乱してしまって
主人に『コタロウを焼くなんて、そんな可哀想なこと出来ない!』と泣きじゃくってしまいました。

主人は辛そうに、でも、静かに『コタロウをきちんと送ってあげよう。』
と言われて、しっかりしなきゃと思い直しました。

これから49日が終わるまで、コタロウが安心して天国に行けるように、
なるべく泣かないように、なるべく淋しいと言わないようにしよう!

それが、コタロウのママとして、最後に私が出来ることだ。
コタロウには、いつでも幸せでいて欲しい。
それは、コタがうちに来てから、
ずっと変わらない思い。


コタは、生前、私が辛そうな顔をしていたり、泣いていると、
私の前にお座りして、お手をするように前足を私の体に触れさせて、
心配そうに私の顔を覗き込んでいました。

まるで『泣かないで』と言われているようでした。

だから、コタに心配させないようにしないと!
と、強く思いました。



次に続きます。






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